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☆ぢゅnn’s おりぢなる☆

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2010年 01月 30日

電車でgo

EAST EXPRESS


本日 ここに


行ってきました


行った目的は スポット溶接の技術講習会

乗り物大好きな ぢゅnnにはたまらない です

さっそく現地に行き 説明を受ける


すると

すぽっと溶接 これだけ詳しいぞ

知識はべらかす 輩の多いこと

一気に眠くなる



さて

工場に挿入


潜入です


一気に眼が覚める


実は乗り物マニアのぢゅnnは 山のように質問を用意してた



案内役の課長さんに べったりつく


第一の質問しようとする前に  べらべらしゃべるおっさんあり


このべらべら 程良い鉄道知識を持ち合わせてる

おっし

機械製造業のオイラと趣味は ランニング

おっと 関係ないか

趣味は 車とバイク

動く物の知識合戦と行くか

ぢゅnnの第一の質問

鉄道車両における材質の違いの用途を教えてください

アルミとステンレス車両の一長一短 そしてその使い分け

あと金額の違いね

そこで べらべらが割って入る

それは受注先の鉄道会社の要望だよ

あのね そんな薄っぺらい答え期待してないの

アルミボティ1億円 ステンレスボディ5000万円

なのにアルミボディの発注がある。

疑問じゃね?

どうやらスピードが関係してるみたいね

担当者の方 設計部署に聞かないとわからないとの事でしたが

東海道線や山手線 東京近郊区間はステンレス

新幹線や成田エクスプレスはアルミボディ

その製法や求めるものの違いで素材の選択が変わってくるらしい

ちなみに新幹線は ほとんどスポット溶接をせず

アルミのフレームで形成されている らしい

理由は コウコウ しかじか ばってん 解明





金属の溶接や 接合には熱が用いられる


その熱は歪を生み出し

見た目とクオリティを下げる

熱を下げると強度が下がる


歪取りや酸化した母材の処理やごまかしが

永遠のテーマらしい


うんうん わかる


台車部分の 溶接作業には検査方法や 歪対策

そして

あ!

タフトライド処理聞くの忘れた!!




車輪(直径900mm位かなあ)には でっかいディスクブレーキが・・


直径500mm位のベンチレーテッドディスク


その台車を受け止める 鉄板が9mm位 この薄さにびっくり


車輪の精度は

マジックでその車輪に書いてあるの見て さらにびっくり

+0.18

え?

そんなにラフなの???


精度より バランスだろなあ

ダイナミックバランスのとり方を質問すると

メーカーにお任せらしいが 車両に組んだ際

最終的に廻して重いところにウェイト入れるらしい

ココで べらべらが口をはさむ


そうなんだよな

車と同じで 減りが変わってバランスが崩れるとローテーションするだろ

それと同じで 減り具合って重要なんだよ


黙ってろ しろーと


そのピントずれ過ぎ




みなとみらい線があった

そこには 渋谷側 と 中華街側と わかるようにタグがついてる

どっちも同じと思ったが 質問すると



べらべら 出現

渋谷側って書いてある方は 渋谷側に配置させるに決まってるでしょ


内容 薄い薄い薄い


そうです その通りです




扉の開き方 案内版の方向 メンテナンスする向き等

いろいろな条件があるらしい

勉強になります





さて 電車ですが


注文があれば 設計からまで2年程で納車できるらしいです


御希望の方 注文してはいかがでしょう?


さて


鉄道に対する疑問 だいぶ解決しました




納車方法

歪取り

台車の寿命

1両のお値段 納期

素材による値段と用途の違い

インバーター制御による製造工程の変化

直流と交流の違い

連結のホースの種類


。。。



。。







おみやげは これ




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マニアックじゃのお


さっそく見てみると


e0080589_0124471.jpg


鉄道むすめ


金沢あるみちゃんらしい



おっと顔がみえませんね






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ほれてまうやろ~~~~



んな 訳ねえ



ぽい!!


ではまた明日

線路の上ででお逢いしましょう。    ぢゅnn でした。

by kemunpusj | 2010-01-30 00:18 | 想ふ事


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